- (1) - 毎月返済できる金額をつかもう
- な賃貸の方なら今払っている家賃や駐車場代の合計からマンションの管理費・修繕積立金(駐車場・駐輪場代)を引いた額が、ローンに回せるお金です。広告に出ている「家賃並みの支払額」でローンを組んでしまうと、管理費等を払えなくなってしまうかも。ボーナスに余裕のあるご家庭ならボーナス返済も組み入れることで、借入額を増やすことも可能
- (2) - 借りられる額はいくら?
- 同じ返済額なら変動金利や固定期間の短いローンほど借り入れ可能額は多くなりますが、途中で金利の変動があると返済額がアップします。
- (3) - 頭金はいくら出せる?
- 貯蓄額=頭金で出してしまうと、諸費用やリフォーム代金が払えなくなります。
中古マンションの場合、諸費用は物件価格の7パーセントくらい、購入後リフォームをする場合はその金額(リスティーナのリフォームパックは、スケルトンで550万円~)をみておきましょう。諸費用やリフォーム代金もローンに組み込むことが出来ますが、その分購入できるマンションの額が低くなります。また、購入後もいざというときのために、手元に生活費の3ヶ月分ぐらいの現金は残しておけるといいですね。
今の金利からマンションってどれくらいのものが買えるの?
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