- ケース1.犬を飼っている方がいるからペットOKだと思ったのに・・・
猫を二匹飼っているので、ペットOKの中古マンションを探していました。 条件にぴったりの物件に出会えたので、ペットのことも調べてもらったところ、 管理規約に「他の居住者に危害を及ぼすおそれのある動植物の飼育・研究は禁止」 とありますが、実際にペットを飼っていらっしゃる方はいますよ と回答を頂いたので購入することにしたのですが、引越してきたところ、管理人さんから、ペットの飼育は禁止ですと言われてしまいました。
実際にマンション内で飼っている人がいるかどうかより、ペットに関する規約や話し合いが出来ているマンションかどうかを調べておかないと、トラブルの原因にもなりますし、肩身の狭い思いをして生活することになります。因みに規約で上記のような書き方をしているマンションは、ペット禁止のところが多いようです。
- ケース2. 大規模修繕が出来ないマンション
築年数の古いマンションを中古で購入しました。マンションは、10~15年に一度大規模修繕をするから、建物の見栄えも良くなるかなと期待していたんですが、実際に理事会で修繕の見積もりを出したところ、予想以上の金額がかかることになり、現在の修繕積立金では賄えない事がわかりました。給排水管などはかなり老朽化しているようなので、水漏れなどの事故が心配です。
新築時のマンションは、修繕積立金が安く設定されているところが多いのですが、大規模修繕のために管理組合で借り入れをすることになったり、修繕積立金が、今までの二倍・三倍に値上げされることも。中古マンションの場合、修繕履歴や管理組合の決算報告などを購入前に調べておきましょう。
よくある中古マンション購入失敗例
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