- 新築後1年以上の売れ残り(新古物件)・・・分譲時より価格が安くなっています
- 新築後数年間の居住後、所有者の事情により売りに出されるもの(築浅物件)
- 新築から10年~20年以上経ったいわゆる中古(中古物件)
- 中古物件を老朽の程度に合わせて一部または全部をリフォームしたもの(リフォーム物件)
- 中古物件の内装を全て取り壊し、設備や配管をフルリフォームしたもの(スケルトンリフォーム物件)
- 中古物件を、ライフスタイルに合わせて一貫したリフォームで新築以上の性能に蘇らせたもの(リノベーション物件)
ひとくちに中古といっても築年数やリフォームの種類によって価格もさまざま。新築のように、広さと環境だけでは決まりません。販売時にリフォームをしていない物件は、販売価格にリフォーム費用を上乗せした予算を組んでおかなければなりませんが、リフォームの必要があるかどうかは販売図面やネット検索だけでなく、現地を見学して自分の目で確認してみましょう。


