新築マンションと中古マンションはどっちがいいの?

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新築マンションと中古マンションはどっちがいいの?

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新築のメリット

(1) - 未使用である
もちろん新築ならではの特権です。
(2) - 設備等が最新である
オール電化やミストサウナ、セキュリティシステムなど設備が充実、またキッズルームやフロントサービスなど共用施設の充実している物件もあります。
(3) - 将来のリフォームに対応がききやすい
最近の物件は給排水管や電気配線のメンテナンスがし易い二重床・二重天井の物件が増えており、将来のリフォームにも配慮しています。
(4) - 購入時の諸費用が中古に比べて安い
登記費用や不動産取得税の軽減が受けられる他、購入後の固定資産税も当初数年は減額されます。修繕積立金は新築時安く設定されていますが、修繕時に値上げが検討されることもあります。

中古のメリット

(1) - 実物を見て購入検討ができる
間取り図ではわからない日当たり、眺望はもとより、管理体制や、他の居住者やマンションの雰囲気も現地で確認できるので安心です。日頃から、良いなぁとあこがれていたあのマンションが売りに出ていることも(しかも手の届く価格で!)あるのです。
(2) - 即入居できる
完成前の新築マンションとの大きな違いです。2週間程で居住が可能な場合もあります(即入居可物件)。今の住まいが賃貸で、更新や仕事の都合、家族の増加など、急いで転居を検討している場合にも即対応できます。また、買うと決めたらスグにでも引越ししたくなるもの。即入居できるメリットは満足度も高いのです。
(3) - リフォームによりオーダーメイドな住まいにできる
物件により、間取りや水周りの変更が難しいものもありますが、他人と同じ間取りの部屋ではイヤという方には、スケルトンリフォームでお部屋を変身させてみてはいかがでしょう?
(4) - 価格が安い
たとえば世田谷区内の新築マンションと中古マンションの平均価格は(70㎡平均価格)、新築:6306万円に対し中古4174万円と2000万円以上も安くなっています。ただし築年数や人気(特に都市部)によって価格は大きく変わるので、希望地域の相場をチェックしたうえで物件の周辺から駅までを散歩気分で歩いてみましょう。


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